想像以上に大変な気性
クラブレポート(ルミナスポイント)
9月16日(日)中山・葛飾特別(ダート1200m)に横山典弘騎手で出走し2着、馬体重は18kg減の464kgときっちり絞れていました。中団追走から直線でよく追い上げてきましたが、先に抜け出した1頭をとらえることはできませんでした。横山騎手からは「なんとかなだめて競馬をすることができましたが、一歩間違えれば悪い方にいってしまいそうなくらい馬の気持ちが昂っていました。今日は上手くいきましたが、これが次につながるかというと何ともいえないところがありそうです」とコメントがありました。
前回は、ふっくらしてこれくらいがいいという話だったはずが・・・。
横山騎手からは道中も爆走しそうだったということらしいです。不可解なレースは馬の気持ちの問題で直線走らないんですかね。安勝騎手のどこからスパートしても止まらないですからというコメントはすごいですね。比べても仕方ないですが。お父さん(アグネスタキオン)は同じなんですが、母系の気性なんでしょうか?
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